ランニング中のアクセント


日々のランニング。 以前は一度走り出したら、信号も止まりたくないくらい突っ走るという感じで走っていました。 最近は、途中(5kmでも8kmでもいいのですが)身体が動き出したところで、一度止まってストレッチや動き作りを入れることも取り入れるようになった。 私は、身体が子供の頃から猛烈に固いのです。 最近は動かしていないと、年々身体の可動域が狭くなり、狭い状態で固くなってきた感じがしたのです。 ここ3年はストレッチというのもを、自主練の時はやっていなかったので、これが積み重なって更に身体が固くなってきたのだと思う。 流石に、ちょっとこれはいかんなと思い、ランニング中に特に股関節を広げるストレッチと動きづくりを入れるようにしました。 可動域がすごく広くなることはないけど、ストレッチ後のランニングはストレッチ前よりも身体が軽くなり、フレッシュになったような気分になる(気分です)。 こういったアクセントを入れることで、日々繰り返し行っていることを続けれていれるような気もする。 気がつけば、私は陸上をはじめた頃から計算すると、30年強走っているのです。


ランニングの他にも、本を読んだりパソコンしたり、記事を書くことでも、少し環境を変えることで楽しく続けれるので、自分で気分を変えることも大切にしていきたいと思う。