ランナーは、何と声を掛けられたいのか



この週末はnoteサークルの練習会、今朝は組織開発ファシリテーターの長尾さんのトレーニングに付き添った。 2つの練習会とも、私の方が指揮を取るんですけど、ちょっと追い込む形のトレーニングの時、前か横か後ろからでも、相手が頑張れるように一緒に走るんですけど、「何て声をかけたらエネルギーが湧くのかな?」ってのを常に考えるんです。 「頑張って」とか「ファイト」って言ったら「すでに頑張ってるわ。」って思われそうとか、「リラックスして」「力抜いて」も、「こんな息が上がっているのに、どうやって力抜くねん。」って言われそう。とか、常に自分とも会話をしているんです。 長尾さんに、「何て声をかけたら嬉しいですか?」って聞くと、長尾さん的には「一緒に走っているだけで、きついところでひと踏ん張りできるからそれで良い。」と。 確かに、私もレースの時どう言われるよりも、その場に来てくれるのが嬉しかったりするなと。 現役時代の駅伝で父親が応援に来てくれていて、入りの1kmで「ラスト!」(あと10kmある)と言われたときは力が抜けそうでしたが笑 話はずれますが、たまに散歩しているお年寄りに「おはよう」とか言われると、朝から気持ちが良くなる。 人によって見え方や受け入れ方は違うので、こんな言葉かけられたら最高に頑張れるって人もいるはず。 どうせなら前向きで、苦しくても気持ちが楽になるような言葉が良いですね。 てな感じで、この声掛けについても、引き続き探求していきたいと思う。



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