100kmウルトラマラソンを何で走ろうと思ったの?


「100kmウルトラマラソンを何で走ろうと思ったの?」って、よく聞かれるので、それについて書かせてもらいました。 それは、「なんか運動はじめたいな」と思った人が、マラソン中継でランナーが楽しそうに走っていたのを見て、自分も走ってみたいななどと思ったことと同じです。 私も、100kmのウルトラ走っている人が笑顔でゴールしているのを見て、「100km走って笑顔って、距離は今の自分には未知数やけど、もしかしたら楽しいのかも知れないな」と思ったのが理由です。 実際、走ってみて感じたのは、周りのランナー(一緒のレースに参加しているランナー)は、みんな仲間って言うのがフルマラソンよりも強く感じました。 実質、100kmなんて、人間が走る距離じゃないと今でも思います笑 だから、余計に自分自身のチャレンジにお互いがんばりましょう的な仲間意識が生まれるのだろうと。 私自身は、60km以降の10kmごとで、疲労や心情が変わったのを覚えています。 とにかく、自分自身の内面(メンタル)との戦い。 100kmを走っている、7時間40分近く、頭の中で色んなことを考えました。 95kmでやめたいと思ったのは事実です。 ここまで95km走ってきて、あと5kmと思うのに、それすらも一瞬「もう嫌」と思うくらいのメンタルとの戦いでした。 そして、ゴール後の脚のガタガタ具合は、「走り切ったー」と思えるような、疲労感で、この感覚もいいなーと思いました。 2017年の「サロマ湖100kmウルトラマラソン」以降はまだ走れてないですが、次回はもっと周りの景色や雰囲気を楽しんで、走れたら良いなと思います。

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