脚の日焼けを受け入れるか否や


まだ、ロングタイツをはいて走るには暑い。


膝までのタイツなら何とかという気候。 私は、週6回は外でランニングをしているので、当然日焼けは避けられなくて、日焼け止めを塗っていても、「すこーし」づつ日焼けをしていく。 その日焼けしていく脚が、それでいいのか、よくないのか、自分でもよくわからない。 実は、日焼け止めを念入りに塗るのもちょっと面倒で、特に脚は雑になっていると思う。(現役時代、化粧品会社に所属していた選手とは思えない発言をお許しください) 雑にしている割には、「いい色してるねー」とか言われると、ちょっと嫌な気分になる時がある。 言われて当然な行動をしているのに、言われると嫌ってわがままやなと。 写真とかでも自分は「いまいち」と思っていても、他人から見たら結構いいと言われることもある。 だから、自分と他人は同じものを見ていても違って見えるんだなと。 この日焼け脚も、褒められることは素直に受け入れて、よりランニングライフを楽しみたいと思う。