欠かせないラン道具


私の周りには、様々な目的でランニングを趣味にしているランナーがいる。


記録を追うランナー、体力向上目的のランナー、体型維持目的のランナー、仲間がいるから走っているランナー、旅行と大会を楽しむランナーなど。 この日、何時にどこ集合で走りましょうと声をかけると、皆さん様々なアイテムを身に着けて集合する。


あるランナーは暑さ対策のキャップ、あるランナーは給水ボトルを入れたウエストバック、給水ボトルや軽い着替えを入れた小さいリュックを背負ったランナー。 皆、同じでないということは、自分にとって必要だと思うアイテム、気に入ったもの、持っていて安心出来るものを揃えてるように見える。


ランニングアイテムが出たら、自分に必要か必要でないかは抜きにして、1度は試してみるというランナーもいる。 私はというと、暑さ対策のキャップは夏場の暑い時は特に身につけるようにしている。 2007年の北海道マラソンで熱中症と脱水症をダブルで経験したのがきっかけだが、日差しが強い中でのランニングは冬場でも侮ってはならない。 2時間近く走った後に、頭痛がするのは明らかに熱中症か脱水症か低血糖を起こしているから。


意外と夏場以外は、頭痛が起きても気にぜずほったらかしていたので今思うと恐ろしい。


ランニングやスポーツを楽しく継続したいので、必要性に応じていろんなアイテムを試してみたいと思う。