実践の大切さ


昨日、立川の昭和記念公園内で開催された、「マラソンフェスティバルin昭和記念公園 WINTER」に参加してきました。 こんな時期の開催ですので、会場入りする前の体調チェック、サーモグラフィーでの体温チェック、スタート直前まではマスクをする、受付も一気にではなく種目ごとで時間をずらすなど、感染対策もされていました。 今回の大会、日々、ランニングは続けているものの、自分なりにタイムを設定して走るのは、今年3月の「東京マラソン」以来でした。 種目は5kmで設定は1キロ4分ペース。 トータルでは20分設定です。


寒かったので、体があたたまるくらいにウォーミングアップをする。(最近はノーアップで走ることも多かった) その御蔭で、スタートから楽に体が動きました。 ゴールは19分11秒。 設定よりも50秒近く速くなりましたが、中間走(2〜4km)の走りが今の自分なりに我慢できたので、今回の目標はクリアしたなと。 日々、ランニングをするだけではなく、こういったスパイスを加えると、自分の課題や意欲が湧いてくるのはとても良いことだなと思いました。 陸上教室やランニングクリニック、講演会も、練習と実践は全然違う。 練習も実践も両方大切。 これを繰り返すことで見えてくるものがたくさんあるので、今後もたくさんのことに失敗を恐れずチャレンジしようと思いました。 そんなことを思った久しぶりのレースになりました。 そして、こんな大変な中、大会を開催してくださった、大会関係者の方、ボランティアの方、ランナーの方、ありがとうございました!