走る場所の感触




日常生活の一部で走る中、毎回同じ場所を走るわけではない。 その日にどこを走るかは、だいたい走る直前に決めるのですが、同じような道なのに、ペースをあげれるコース、ペースが上がらないコースがある。 なので、その日の身体のコンディションによって、走る場所を変えたりするのです。 そして、特に中学、高校の時は、競技場の好みがあって、私は新しくきれいに張り替えられた硬めのオールウェザートラックよりも、ちょっと古いトラックの方が好みでした。 それは、足ができてなくて(身体が仕上がっていない)ので、柔らかめのトラックのほうが安心出来ていたのかもしれないですが。 ただ走っているだけなんですけど、走る場所や、競技場によって匂いも違う。 その嗅ぎ分けも面白い。


そういった感触は走っているからこそ感じ取れる感性なので、今後もマラソン大会やトラックを走った際に感じ続けるんだろうなと思います。